冬キャンプに興味はあるけれど、
「何を持っていけばいいかわからない」
「装備を揃えすぎて失敗したくない」
そんな方も多いと思います。
私たち夫婦も最初は同じでした。
そこで今回は、
実際に行ってみて「これがなかったら辛かった…」と感じた最低限の持ち物をまとめます。
冬キャンプで一番大事なのは「寝る・座る・温める」
冬キャンプで重要なのは、この3つです。
- 寝る → 寒くないこと
- 座る → 地面の冷えを防ぐ
- 温める → 体を芯から冷やさない
逆に言うと、
ここさえ対策できていれば初心者でも十分楽しめます。
① 冬対応シェラフ(インナー付き)
寝具は妥協しない方がいいです。
「寒くて眠れない=冬キャンプ失敗」になります。
私たちはインナー付きのシェラフを使用していますが、
・真冬以外も使える
・夫婦で連結できる
・使わない時はクッションになる
と、初心者にはかなり助かっています。
② コット(地面からの冷え対策)
冬は地面の冷気が想像以上です。
コットがあるだけで
- 冷えが激減
- 寝心地が段違い
- 設営場所を選ばなくて済む
と、快適さが一気に上がります。
③ 焚き火台
焚き火は
暖房・癒し・時間つぶし
すべてを兼ねてくれます。
冬キャンプでは「なくてもいい」ではなく
「あった方が確実に楽しい」存在です。
④ 電気毛布(USBタイプ)
日が落ちてからが本番です。
椅子に座っている時間が長い冬キャンプでは、
電気毛布があるだけで快適さが全然違います。
※焚き火の火の粉対策で、耐熱タイプがおすすめです。
⑤ 防寒着は「動かない前提」で
歩くと暑いけど、座ると寒い。
冬キャンプあるあるです。
ダウン・ブランケット・ネックウォーマーなど
「じっとしても寒くない装備」を意識すると失敗しません。
まとめ
冬キャンプは
✔ 装備さえ整えれば
✔ 初心者でも楽しめる
✔ 静かで贅沢な時間
になります。
最初から完璧を目指さず、
「最低限+少し余裕」
この考え方がおすすめです。

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