こんにちは。
京都を拠点に、夫婦でキャンプや釣りなどの外遊びを楽しんでいます。
「キャンプを始めたいけど、何から揃えたらいいかわからない」
「いきなり道具を買って失敗したくない」
私たちも、まさにその状態からのスタートでした。
今回は
初心者夫婦が“失敗せずにキャンプにハマれた始め方” を、実体験ベースで紹介します。
最初から道具を揃えなかった理由
正直に言うと、
最初からキャンプ道具一式を買うのはおすすめしません。
理由はシンプルで、
- 自分たちに合うスタイルが分からない
- 思っていたより大変に感じる可能性がある
- 高い道具を買って使わなくなるリスク
があるからです。
私たちは 「まず体験する」 を最優先にしました。
① まずはフルレンタルでキャンプを体験
最初に利用したのが、
キャンプ道具を一式レンタルできるサービスです。
テント・寝具・調理器具まで揃っているので、
手ぶらに近い状態でキャンプが体験 できます。
✔ 準備がとにかく楽
✔ 設営の流れが分かる
✔ 「これは要る・要らない」が判断できる
ここで
「キャンプ、意外と楽しいかも」
と感じられたのが大きかったです。
② 完全レンタルキャンプ場を使う
次に行ったのが、
完全レンタル可能なキャンプ場。
道具だけでなく、
設営のハードルも一気に下がります。
- テント設営に時間を取られない
- 体力を使いすぎない
- ゆっくり過ごす余裕ができる
初心者こそ、
「頑張らなくていい環境」を選ぶのが大事だと感じました。
③ 体験してから“本当に必要な物だけ”買う
何度か体験して分かったのは、
- 椅子とテーブルは絶対必要
- 寝具は妥協するとしんどい
- 地面の冷え対策は重要
- 焚き火があると満足度が一気に上がる
ということ。
そこから少しずつ、
「これなら使い続ける」ものだけ購入 していきました。
結果的に、
無駄な買い物はほとんどしていません。
初心者キャンプは「快適さ重視」が正解
SNSや動画を見ると、
- ミニマル装備
- 徒歩キャンプ
- ハードな設営
などに憧れがちですが、
初心者のうちは 快適さ重視でOK です。
✔ 車横付け
✔ 設営が簡単
✔ 座ってゆっくりできる
この方が、
「また行こう」と自然に思えます。
まとめ|キャンプが続いた一番の理由
私たち夫婦がキャンプを続けられている理由は、
- 最初に頑張りすぎなかった
- まず体験してから考えた
- 快適さを優先した
この3つです。
キャンプは
「我慢大会」ではなく
「外でゆっくり過ごす時間」。
これから始める方の参考になれば嬉しいです。

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