こんにちは。
京都を拠点に、夫婦でキャンプや外遊びを楽しんでいます。
今回は
「冬キャンプって寒そう…」
「興味はあるけど不安」
という方に向けて、
実際に使って「これは助かった」と感じた
冬キャンプ用の防寒ギアを紹介します。
冬キャンプは「寒さ対策=快適さ」
冬キャンプは確かに寒いですが、
✔ 虫が少ない
✔ 空気が澄んで景色がきれい
✔ 人が少なく静か
というメリットも多いです。
その分、
装備で失敗すると一気に辛くなるのも事実。
なので今回は
「最低限これがあれば安心」という視点で選びました。
① 冬対応のシェラフ(インナー付き)
一番重要なのが 寝具 です。
私たちは
『VASTLANDのシェラフ(インナーシェラフセット)』を使用しています。
- 連結できて夫婦キャンプ向き
- 真冬以外はこれ1つで対応
- 使わない時はクッションになる
👉 「寝る時が寒い=冬キャンプ失敗」なので
ここは妥協しない方がいいです。
② 2WAYコット(地面からの冷え対策)
冬は地面からの冷えが想像以上にきついです。
コットを使うと、
✔ 地面の冷気をカット
✔ ゴツゴツした地面でも快眠
✔ 寝る場所選びが楽
になります。
私たちは
VASTLANDの2WAYコットを使用しています。
③ 焚き火台(冬キャンプの主役)
冬キャンプでの焚き火は
暖房+癒し+娯楽のすべて。
我が家のお気に入りは
Nuucaの焚き火台(北欧デザイン)。
- 火の形がとてもきれい
- 火消しできるカバー付き
- 就寝直前まで楽しめる
「ちょっと高かったけど買ってよかった」
と本気で思っています。
④ 真空ハイブリッドコンテナ(冬でも大活躍)
冬でも意外と活躍するのが
ワークマンの真空ハイブリッドコンテナ。
- 飲み物がキンキンのまま
- 食材の温度管理が楽
- 翌朝まで氷が残ることも
冬=保冷いらない、と思っていましたが
実際は あって正解 でした。
※夏は売り切れの場合が多いですが冬は比較的買えます。
▶ ワークマン 真空ハイブリッドコンテナを楽天市場で見る
⑤ 電気毛布
キャンプ中は基本椅子に座りじっとしていることが多いです。
日が落ちた瞬間極寒の世界に突入するため、電気毛布が命を救ってくれます(言い過ぎではない。。)
ちなみに焚き火中も寒いので羽織りたいのですが、火が飛んで燃えて穴が空いたりするので、耐熱のものがオススメです。
冬キャンプは「頑張らない」が正解
私たち夫婦の冬キャンプの定番は、
✔ 着いたらまず椅子と机
✔ 焚き火をつけて
✔ お酒と軽めのご飯
✔ 無理に動かない
楽に・ゆっくりが一番長く続きます。
まとめ
冬キャンプは、
- 装備さえ整えれば
- 実は初心者にも向いている
- 静かで贅沢な時間が楽しめる
- 虫や花粉が少ない(ほぼない)
これから始める方の参考になれば嬉しいです。

コメント