キャンプ初心者の私が選んだ焚き火台|失敗しない選び方とおすすめモデル

キャンプ道具

はじめに

この前夫婦で焚き火台を求めキャンプギアショップをうろうろしてました。
その時ふとキャンプを始めたばかりの頃、「焚き火台選び」悩んだなーと思いました。

種類が多すぎて、

・何を基準に選べばいいの?

・安いもので大丈夫?

・重さって重要?

正直かなり迷いました。

今回は実際に初心者として選んだ経験から、

失敗しない焚き火台の選び方とおすすめモデル

を分かりやすく紹介します。

これからキャンプを始める方の参考になれば嬉しいです。


初心者が焚き火台で失敗しやすいポイント

実際に調べていて感じたのは、初心者ほど次の失敗をしがちということです。

🔥サイズが大きすぎる

「大きい方が便利」と思いがちですが、

・重い

・かさばる

・設営が面倒

結果として使わなくなるケースが多いです。


🔥組み立てが難しい

ネジやパーツが多いタイプは、

設営に時間がかかりストレスになります。

初心者は

「開くだけ」タイプが圧倒的に楽です。


🔥重すぎる

特に車移動でも、

荷物の積み下ろしは意外と大変。

目安は

👉 5kg以下が理想


初心者が選ぶべき焚き火台の条件

私が実際に調べてたどり着いた基準はこちら。

✔ 軽量(5kg以下)

持ち運びが楽。


✔ ワンタッチ設営

開くだけで使えるタイプがベスト。


✔ 価格1万円前後

初心者はまずコスパ重視でOK。


私が最終的に選んだ焚き火台

初心者目線で選んだ結果、

一番バランスが良かったのが

👉 コンパクト&組立簡単タイプ

理由は3つ。

・軽い

・設営が簡単

・ソロ〜夫婦キャンプにちょうどいいサイズ

実際に使ってみると、

「これで十分」

というのが正直な感想です。


実際に使って感じたメリット

🔥火起こしが簡単

空気が入りやすい構造なので、

初心者でもすぐ火が安定します。


🔥片付けが楽

灰受け付きなので、

掃除がとても簡単。


🔥コンパクト収納

車の荷物を圧迫しないのはかなり助かります。


初心者へのアドバイス

最初から高価な焚き火台を買う必要はありません。

むしろ大切なのは

「使いやすさ」

です。

軽くて設営が簡単なものを選ぶことで、

キャンプの満足度は大きく変わります。


まとめ

焚き火台選びで迷ったら、

・軽い

・簡単に設営できる

・価格が手頃

この3つを基準に選ぶのがおすすめです。

私自身、初心者として選んだ焚き火台のおかげで、

焚き火の時間がキャンプで一番好きな時間になりました。

これからキャンプを始める方の参考になれば嬉しいです。

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