設営中、隣のサイトのテントが吹き飛びそうになっていた。
強風の中、私含め2組手伝いに行ったけど。。
結局そのテントは壊れてしまって、その夫婦は帰ることに。。。
(本当に残念だった。せっかく来たのに。)
そのとき思ったのが。
「TOMOUNTエアーテントにして本当に良かった」ということ。
今回は福井のASOBASEで、強風・雨の洗礼を受けてきた正直レポートです。🏕️
今回のキャンプ場|ASOBASE(福井)はアクセス最高だった
今回のキャンプ場は福井県のASOBASE(旧:365 green village)。
敦賀ICからも今庄ICからも車で約20分。
どちらからでもアクセスしやすい立地です。
行き道に敦賀市内で買い物を済ませてから向かいました。
(市内で食材まとめ買いしてからが一番楽。)
ASOBASEには売店もあって。
クラフトビール・日本酒・冷凍食品が揃ってました。
正直、思ったより充実してた。
夫婦で「次回は売店もフル活用しようか」という話になりました。
当日の風、想像以上でした
高山エリアのキャンプ場なので、風が強いのは知ってた。
でも想像以上でした。
設営後に来た夫婦2組が、強風でテントを立てられない状態になって。
1組は周りの3組が協力して、ガイロープのペグダウンまで一緒にやった。
でも結局、そのテントは壊れてしまって。
その夫婦は帰ることに。。
(本当に残念だった。お気の毒で。)
正直、以前のポールを差し込んで建てるタイプのテントだったら。
うちも同じことになってたと思う。
👉 TOMOUNTエアーテントのレビューは前回の試し張り記事に詳しく書いてます。
TOMOUNT エアーテント 12㎡ インフレータブルテント
グランドシートはNaturehikeの230cmがぴったりだった
今回初めてNaturehikeのグランドシート(230cm)を使ったんですが。
これがTOMOUNTエアーテントにぴったりでした。
テントの固定ポイント6箇所と、グランドシートの4隅の固定位置が重なってくれる。
つまり同じペグで一緒に固定できる。
(これ、地味にめちゃくちゃ助かる。)
設営の流れはこんな感じ。
- グランドシートを広げてその上にテントを広げて4隅をペグで固定
- 空気を入れる(約3分)
- ガイロープをペグダウンして完成
2回目なのでもう慣れた。
サクサク進みます。
強風でも全然大丈夫だった|エアーテントの安定感
設営完了後、ひとまず安心した。
風がびゅうびゅう吹いても。
テントはほとんど動じなかった。
エアーテントって風に強いんだな、と実感した瞬間でした。
隣で苦労してた人たちを見ていたので。
余計にそのありがたみを感じた。
正直に言います|ガイロープの数が少ない問題
良かった点ばかり書くのも違うので、正直に。
TOMOUNTエアーテント、ガイロープの数が少ないです。
本来なら4隅それぞれに2本ずつ必要なところ。
このテントは各1本しかない。
だから張る方向を間違えると。
強風で柱が変な方向に引っ張られる。
実は今回、1箇所びりっとなりました。(泣)

幸い大事には至らなかったけど。
ガイロープの向きには本当に注意が必要だと痛感した。
👉 強風が想定されるキャンプ場に行くなら、追加でガイロープを買い足しておく方が良かったです。
深夜の雨と天窓の話
深夜に少し雨が降ってきた。
正直ちょっと心配だったけど。
全く問題なかった。
防水性は問題なし。
雨音は聞こえてたけど、中は快適でした。
そして個人的に嬉しかったのが天窓。
開けておくと中が明るい。
夜は夜景が見える。
(これ、テント泊の満足度けっこう上がります。地味に好き。)
まとめ|7月の滋賀キャンプも楽しみです
今回の結果をまとめると。
- ✅ 強風でも安定。エアーテントの良さを再確認
- ✅ Naturehike 230cmグランドシートとの相性は抜群
- ✅ 防水・天窓・快適性、どれも合格点
- ⚠️ ガイロープが少ない。向きに注意+追加購入した方が良い
キャンプ道具って、実際に使ってみないとわからないことが多い。
今回はそれを改めて感じた2日間でした。
7月は滋賀でキャンプの予定があります。
また良いものが見つかったら紹介します。🏕️

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