釣り初心者が迷ったらこれ。実際に使って「十分だったもの・欲しくなったもの」

はじめに

釣りを始めたばかりの頃、

「道具ってどこまで揃えたらいいの?」

と正直かなり迷いました。

私自身、釣り経験は多くありませんが、

釣り堀やレンタル釣りを何度か経験する中で

“これは十分だった”もの

“あったらもっと楽だった”もの

がはっきりしてきました。

今回は初心者目線で、

釣りギアのリアルな比較を書いてみます。


十分だったもの①:レンタルロッド・リール

正直、最初はこれで全く問題ありませんでした。

  • 魚はちゃんと釣れる
  • 使い方を教えてもらえる
  • 壊しても精神的ダメージが少ない

「釣りが楽しいかどうか」を判断する段階では

買わなくて正解だったと思っています。


十分だったもの②:エサ・仕掛け(セット)

釣り堀では

  • エサ(釣り場で色々買えるし相談乗ってくれます)
  • 仕掛け
  • ハリ

がセットになっていることが多く、

初心者が悩むポイントを全部省いてくれます。

👉 「何を買えばいいかわからない」状態なら

まずはセットでOKです。


欲しくなったもの①:プライヤー

釣ってみて一番「欲しい!」と感じたのがこれ。

  • 魚の口からハリを外す
  • 手を汚さず安全
  • 初心者ほど必要

100均のものでも十分使えましたが、

回数を重ねるなら

しっかりした釣り用プライヤーがあると安心です。


欲しくなったもの②:フィッシュグリップ

魚が暴れると、

・写真が撮れない

・落としそうになる

・怖い

そんな時に役立ったのがフィッシュグリップ。

  • 魚をしっかり固定できる
  • 写真が撮りやすい
  • 初心者でも安心

「釣れた!」の瞬間を楽しむためにも

これは早めに持っておいて良い道具だと思いました。


初心者がいきなり買わなくていいもの

正直、最初はいらなかったものもあります。

  • 高価なロッド
  • 高性能リール
  • 大量のルアー

まずは

釣る → 楽しい → 続けたいか考える

この順番で十分です。


まとめ

釣り初心者の段階では、

  • ロッド・リール → レンタルでOK
  • エサ・仕掛け → セットでOK
  • プライヤー・フィッシュグリップ → あれば快適

「全部揃えないとダメ」ではなく、

少しずつ足していく方が失敗しません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました