夫婦キャンプで気づいた「楽に・ゆっくり過ごす」ためのコツ|頑張らないキャンプのすすめ

キャンプを始めた頃は、

「ちゃんと準備しないと」

「いろいろ揃えないと」

と思っていました。

でも何度か行くうちに、夫婦で出た結論はひとつ。

キャンプは、できるだけ楽をした方が続く。

今回は、実際に夫婦キャンプを続ける中で

「これは意識してよかった」と感じているポイントを書いてみます。


① キャンプ場に着いたら、まず“休む”

私たちの定番はこれです。

  • 到着
  • 椅子とテーブルだけ出す
  • 酒とサバ寿司(地域によっては柿寿司)でひと休み

テント設営は後回し。

まず座って落ち着くことで、その後が本当に楽になります。


② 体力を使うところ・使わないところを分ける

テント設営はどうしても体力を使います。

だからそれ以外は

できるだけ労力を減らす ようにしています。

  • 広げるだけの椅子
  • 収納付きテーブル
  • 寝心地を考えたコット

「楽をする=手抜き」ではなく、

続けるための工夫だと思っています。


③ 夫婦キャンプは“快適さ”を優先していい

ソロキャンプのように

軽量・コンパクトを突き詰めなくても大丈夫。

特に、

  • 車で行ける
  • サイトに横付けできる

こういったキャンプ場なら、

多少大きくても すぐ使える道具 の方が満足度は高いです。


④ 焚き火は「最後まで楽しめる」が正解

焚き火はキャンプの楽しみのひとつ。

でも

「火消しが面倒」

「就寝前にバタバタする」

となると、疲れてしまいます。

私たちは、火消しがしやすい焚き火台にしてから

就寝ギリギリまで焚き火を楽しめる ようになりました。


⑤ 頑張らないキャンプが一番続く

キャンプは、

  • おしゃれじゃなくていい
  • 完璧じゃなくていい

楽に、ゆっくり過ごせること

これが一番大事だと感じています。

これから始める方の参考になれば嬉しいです。


まとめ

  • 到着したらまず休む
  • 体力を使う場所を限定する
  • 快適さを優先する
  • 後片付けまで楽な道具を選ぶ

これだけで、キャンプの満足度はかなり変わります。

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