キャンプを始めたばかりの頃は、
「とにかくコンパクト」「軽いのが正解」
と思って道具を揃えていました。
でも何度か行くうちに気づいたのは、
続くかどうかは“楽さ”で決まるということ。
我が家は夫婦でキャンプに行くことが多いのですが、
今は「できるだけ設営をラクに」「現地ではゆっくりする」を重視しています。
今回は、そんな我が家が
実際に使って「これは買ってよかった」と感じているキャンプ道具を紹介します。
① すぐ広げられる椅子
コールマン サイドテーブル付きデッキチェア
最初は、持ち運びしやすい折りたたみ式の小さな椅子を使っていました。
ただ、何回かキャンプに行くと、
- 広げるのが地味に手間
- 座り心地が微妙
- 立ったり座ったりが疲れる
と感じるように。
そこで夫婦で買ったのが、
コールマンのサイドテーブル付きデッキチェア。
広げるだけですぐ使えて、
飲み物やスマホを置けるサイドテーブル付き。
到着してすぐ「座れる」のが本当に楽です。
② ワークマン 真空ハイブリッドコンテナ
「ほんとに氷が溶けない」
これは正直、想像以上でした。
夏場でも氷が本当に溶けにくく、
夫婦2人キャンプなら翌朝まで余裕で持ちます。
- クーラーボックス代わり
- 飲み物専用
- 食材の保冷
と使い勝手も良く、
「泊まりキャンプの安心感」がかなり上がりました。
③ VASTLAND ストレージ付きアウトドアテーブル
安くて使いやすい、ちょうどいい一台
価格が手頃なのに、
下に収納スペースがあるのが便利。
- 食材
- 調理道具
- ちょっとした荷物
を放り込めるので、
テーブルの上が散らかりません。
「とりあえずこれで困らない」
そんな安心感のあるテーブルです。
④ VASTLAND シェラフ(インナーシェラフセット)
真夏以外ほぼ使える万能タイプ
広げて連結できるので、
夫婦キャンプでも使いやすいです。
- 春〜秋まで対応
- インナーシェラフ付き
- 使わない時はクッションになる
収納時も邪魔にならず、
「これ1つで大丈夫」という安心感があります。
⑤ VASTLAND 2WAYコット
地面のゴツゴツ問題が一気に解決
キャンプ場って、
思った以上に地面がゴツゴツしていることが多いです。
コットがあると、
- 寝心地が安定する
- 設営場所をそこまで選ばなくていい
- 翌朝の疲れが全然違う
「寝る場所をあまり考えなくていい」というのは、
精神的にもかなり楽でした。
【番外編】夫婦一番のお気に入り
Nuuca 焚き火台(北欧デザイン)
正直、ちょっと高かったです。
でも買ってよかったと思っています。
- 焚き火の火がとにかく綺麗
- 北欧デザインで雰囲気がいい
- 火消しできるカバー付き
就寝ギリギリまで焚き火を楽しめるのが、
夫婦キャンプでは特にありがたいポイント。
こんな人に向いているキャンプ道具です
今回紹介したキャンプ道具は、車でキャンプ場へ行く人に特に向いています。
たとえば
- サイトに車を横づけできるキャンプ場
- 荷物を降ろしてすぐ設営できる環境
こういったスタイルなら、
**「降ろしたらすぐ使える」「広げるだけ」**という快適さがかなり効いてきます。
テント設営だけでも意外と体力を使うので、
それ以外の部分はできるだけ労力を減らして、
ゆっくり過ごしたい人にはぴったりです。
我が家も、
キャンプ場に着いたらまず椅子とテーブルを広げて、
お酒とサバ寿司で一息つくのが定番になっています。
逆に向いていない人
一方で、次のようなスタイルの方にはあまり向かないかもしれません。
- 徒歩キャンプ
- バイクキャンプ
- 荷物を極力減らしたいスタイル
今回紹介した道具は、
コンパクトさより 「楽さ・快適さ」重視 なので、
持ち運びやすさを最優先する場合は、
折りたたみ式や軽量モデルの方が合うと思います。
我が家の定番スタイル
キャンプ場に着いたら、
- まず椅子とテーブルを広げる
- ゆっくりお酒
- サバ寿司をつまむ
これが定番になっています。
設営に追われず、
「着いたらすぐ休める」状態を作ること。
これが、キャンプが続いている一番の理由だと思っています。
まとめ:これから始める人へ
キャンプは、
頑張りすぎない方が長く楽しめます。
- 楽に
- ゆっくり
- 無理しない
これからキャンプを始める方、
特に夫婦や少人数キャンプの方の参考になれば嬉しいです。

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