キャンプ道具を揃えるとき、
テントや焚き火台に目が行きがちですが、
**実際に一番使う道具は「椅子」**でした。
これは行ってみて初めて気づいたことです。
キャンプ中の時間配分を振り返ってみると
私たち夫婦のキャンプを振り返ると👇
- 焚き火:椅子に座って眺める
- 食事:椅子に座る
- コーヒー:椅子
- 夜の会話:椅子
- 朝のぼーっと時間:椅子
ほぼ椅子に座っています。
最初は組み立て式の安い椅子を使っていましたが、
長時間座ると正直しんどかったです。
車キャンプなら「コンパクトさ」は不要だった
私たちは基本的に車移動のキャンプ。
そのため
- 軽さ
- 小ささ
よりも
「出してすぐ座れる」「座り心地がいい」
を重視するようになりました。
ここを割り切るだけで、
キャンプの快適さが一気に上がります。
椅子を変えただけで変わったこと
- 長時間でも疲れにくい
- 焚き火を見る時間が増えた
- 「帰りたいな…」と思う時間が減った
地味ですが、
満足度に直結する道具だと思っています。
(アウトドア組み立て不要・座り心地重視チェアで検索。価格帯・口コミを比較しやすいです)
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まとめ
- キャンプで一番長く使うのは椅子
- 車キャンプなら大きさは気にしなくてOK
- 座り心地は妥協しないほうがいい
「椅子なんてどれも一緒」と思っていましたが、
一番後悔したのも、一番満足度が上がったのも椅子でした。

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